2025年3月28日、当社は、第9期の上半期コンベンションを開催しました。
コンベンションとは?
会社の成長とビジョンを共有する場として、上半期と下半期の年2回、開催する全社集会です。設立当初から続くこのコンベンションでは、上半期の振り返りと下半期の目標を発表し、スタッフ同士の理解と繋がりを深めています。
上半期コンベンションのはじまり
コンベンションは、代表取締役の開会の挨拶からスタート。スタッフが上半期に成し遂げた成果に対するねぎらいの言葉と、下半期や会社の今後のビジョンについて話がありました。

その後、総務、経理、受発注、アシスタント、人事の管理部門から発表が始まり、フードラボチーム、西日本チーム(九州+関西)、購買チーム、各チームの数値発表が行われました。
チームの垣根を超えた営業の取り組み
締めの営業スタッフ報告はコンベンションにおける1つのチャレンジでした。
当社は、観光商社としては珍しく「宿泊チーム」に加え「温浴チーム」があるところが特徴の1つ。そのシナジー効果を上げるため、昨年から、各チームスタッフ混合の推進プロジェクトが発足しています。プロジェクトは補助金の推進、新規開拓など様々な目的がありグループ分けされています。今回のコンベンションでは各推進グループごとに発表を行うという初めての取り組みを行ないました。
今回、特に場が盛り上がったのが、まさにチームの連携を深めることが目的の「連携推進」グループからの発表でした。
「連携推進」では、宿泊チームのスタッフは温浴施設のお客様におすすめの商品をご提案、温浴チームのスタッフは宿泊施設に商品をご提案という、通常のお客様とは異なるお客様に商品をご提案することで気づきやシナジー効果が生まれることを目的としています。

上半期は
- 温浴施設のお客様には、ホテルのスパで好評を得ているスパ商品をご提案しご採用
- 宿泊施設のお客様に、温浴施設で評価の高いDPD試薬(水中の残留塩素を簡単にチェックできる試薬)をご紹介し、安全の面で高い評価をいただき採用
など多くの好事例が生まれました。
その他の推進プロジェクトでも、宿泊と温浴チームスタッフを組み合わせることで、新たな発想が生まれるなど、当社だからこそのシナジーを生み出す取り組みが進められています。
各グループからの発表で幕を閉じたコンベンション。その後は懇親会が開催され、上半期に活躍したスタッフの表彰会などを実施。下半期に向け士気が高まった1日となりました。

おわりに
変な商社は、普段からスタッフ同士のコミュニケーションが活発な会社ですが、コンベンションを通じてさらに絆が深まりました。当社は若手からベテランまで多様なバックグラウンドを持つスタッフが働いていますが、年齢や経験を問わず、全員が自由に意見を出し合い、新しい発想やアイデアが生まれる文化が根付き日々進めています。
今後も、当社は観光業界に変化をもたらすビジネスを積極的に生み出していきます。変な商社の挑戦に、ぜひご期待ください。